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いくつになっても
身体は変わる

身体を動かすことに、遅すぎるということはありません。
IYC西宮スタジオでは、20年以上にわたり、10代から80代まで、さまざまな年代の皆さまとヨガを続けてきました。
その中で感じているのは、身体を動かすことに年齢は関係ないということです。
身体が硬くてもいい。
運動が苦手でもいい。
難しいポーズができなくても大丈夫です。
大切なのは、今の自分にできることから身体を動かし、無理なく続けていくこと。
ヨガのあと、身体も気持ちも少し軽くなる。
そんな時間を、日々の暮らしの中に取り入れていただけたらと思っています
ご挨拶
私がアシュタンガヨガと出会ったのは、28歳のときでした。
当時は子育ての真っ最中。仕事に戻りたいという気持ちはありながらも思うようには復帰できず、社会から少し離れてしまったような、どこかひとり取り残されたような寂しさを感じていました。
そんな頃、子どもを一時保育に預けて、初めてアシュタンガヨガを体験しました。
久しぶりの運動で身体は思うように動かず、呼吸をすることさえ難しかったのに、終わったあとは身体がスッキリして、頭の中もクリアに。気持ちまで軽くなっていました。
それから20年以上、ヨガを続けています。
ヨガは上手にポーズをとるためだけのものではなく、毎日の暮らしを少し心地よくしてくれるものだと感じています。
IYC西宮スタジオが、身体も気持ちもスッキ リして、
「また明日から元気に過ごそう」
と思える場所になれば嬉しく思います。

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